DONBURI GRAND PRIX DONBURIデザイングランプリ

表面表面

裏面裏面

フタ面フタ面

製作者のコメント

◉テーマ◉
DONBURI @鎌倉

◉ストーリー◉
めいっぱい海で遊んで心地よく疲れたあとに
気の合う仲間とわいわいゴハン♪
それぞれに好きなものをチョイス。
「お前何頼んだんだよ?」「どれにした?」
「え〜!そっちにすれば良かったぁ!ひと口ちょうだい!」
なんて言っていると同じ形の、中の見えないDONBURIが人数分運ばれてくる。。。
それぞれの期待と、他の人のオーダーの方が好みだったら?という不安で、
みんなの視線が入り交じる。
DONBURIがそれぞれの前に行き渡ったのが合図かのように
みんなが前傾姿勢に。

ゴクリ☆

誰かののどが鳴った。
張りつめる緊張とまな板の鯉状態の心持ち。
おもむろにふたに手をかけ、
まるでインディ・ジョーンズが宝箱の封印を解くかのように
DONBURIのふたを持ち上げる・・・


「うぉ〜!!」「わぁお!」
まばゆいばかりの宝物にも似た色とりどりの具材たち!
もうあとは食べるのみ!!


◉コンセプト◉
上のようなシーンを創造しながらデザインしました。
 ・全体イメージ:モノトーンを基調とし、ふたを開けたときとのギャップを
         楽しめるように。
         ふたを開けるまでのワクワクを受け止める
         アイキャッチ的なデザイン。
 ・表面:ベースの黒を海とし、上端を水平線に見立てました。
     遥かな水面がキラキラと太陽に輝いて、
     空と解け合うイメージ。
     下部には波打ち際で足下に寄せる
     穏やかな波紋を描きました。
 ・裏面:海は遥かかなたまで続いています。
 ・ふた:五つの山に見立てています。
     また、大きな☆が期待に溢れた熱い視線を釘付けに。

蓋物の器に入ってくる丼は、日本人にとってなじみ深いのに、
特別のプレゼントを開けるかのようなワクワクがありますよね。
中にさまざまな具が入っているからこそ、それを内に秘める器はほぼモノトーンにし、
外観と開けた瞬間のギャップを重視しました。

鎌倉という土地と、来店されるお客様の状況を創造すると
鎌倉を楽しんだ余韻の残っている方がほとんどだと思います。
美しい海&どっしりとした山を合わせ持つ環境と、そこに集まるお客様の心持ち、
そしてDONBURI CAFEという新鮮なスタイルを表現しました。

投票期間は終了しました

ページの先頭に戻る

  • パーティプランについて

    地球儀のどんぶり「ワール丼(どん)」で、地球をまるごと、いただきます!

  • パーティプランについて

    二次会などの貸し切りパーティプランもご相談ください!

  • MAILMAGAZINE メールマガジン

    最新のどんぶり情報をメールでお知らせ!