- 2011年8月11日
「水ナス」ってどんな「ナス」だろう?
こんにちは 農園長タカハシです!
今回はみなさまにちょっと変わった種類のナス「水ナス」を紹介したいと思います。
おや?どちらも同じ「ナス」に見えますね~
じゃあこの「ナス」達を握りつぶしてみましょう!!
いざっ! 参る!!
うおおおぉぉぉ!
両手で握りつぶす勢いで握りました!
指の跡がくっきり♪
さて、その握った時に出てくる「汁の量」を比べてみましょうか・・・
一滴くらいポトリ・・・
じゃばばば・・・
なんと、「汁の量」に違いがありますね!!
実はこの違いこそが、「水ナス」の特徴なのです。
この水分量が豊富な事から、名前の由来もきています。
さて、肝心の味はいかがでしょうか?
何といってもお勧めは、「生でかぷりっ」です!!
「普通のナス」って「生」で食べても
「甘い」という感じはしないと思います。どちらかというと「苦み」を感じます。
でも「水ナス」を食べてみると「うわっ 甘みがある!!」
と感じるかもしれません。
もし、手に入る事があったら
「ナスのお刺身」
挑戦してみてください!
最後に、中を見てみましょう。
【左側】が「水ナス」で、【右側】が「普通のナス」です。
イメージとしては、「水ナス」は内側の果肉の部分がスポンジ状で
果肉と果肉の隙間に水分を蓄えるポケットがあるように感じます。
一方「普通のナス」は果肉がしっかりと密に詰まっていて
焼いたり、煮るのに向いている感じです。
見た目の違いといえば、少し「水ナス」は丸みを帯びているのが特徴ですが
ほとんどわかりませんw
今回使用したナスはきちんと美味しくいただきました^^
農園長 タカハシ








